2010年06月11日

<遭難>登山中の埼玉の夫婦不明 山形の姥湯温泉(毎日新聞)

 3日午後8時ごろ、山形県米沢市大沢の姥湯(うばゆ)温泉の旅館から、宿泊予定だった登山客の夫婦が到着しないと、県警米沢署に通報があった。同署は遭難した可能性が高いとみて、4日朝から捜索している。

 同署によると、夫婦は埼玉県上尾市小泉、無職、土屋重夫さん(74)と妻照子さん(70)。温泉は福島県側からの登山ルートを越えたところにあり、福島市土湯温泉町浄土平にある登山ポストには、3日の入山者カードに夫婦の名前が記されていたという。

 旅館によると、夫婦は午後5時に到着、1泊2日の予定だった。【鈴木健太】

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posted by サクライ サダイチ at 18:31| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

加藤一二三氏 控訴断念 猫の餌付け中止など受け入れ(毎日新聞)

 餌付けで集まった野良猫のふん尿で被害を受けたとして、東京都三鷹市の住民らが、将棋の元名人・加藤一二三(ひふみ)九段(70)に餌付け中止などを求めた訴訟で、加藤氏は26日、控訴しない方針を明らかにした。

 毎日新聞の取材に加藤氏は「判決文を熟読すると、猫の命を大切にするという私の取ってきた行動を認めてくれている。私の主張は変わらないが、判決なのでルールとして受け入れる」と述べた。

 判決は餌付けによってふん尿などの被害が住民の受忍限度を超えたと認定、集合住宅敷地内での餌付け差し止めと計204万円の賠償支払いを命じた。加藤氏は判決直後に「理解に苦しむ判決」と控訴する意向を示していた。【池田知広】

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posted by サクライ サダイチ at 22:32| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

連立離脱か残留か、悩む社民…普天間問題(読売新聞)

 社民党が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で揺れている。

 党内は、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する政府方針への反対では一致しているが、連立を離脱するかどうかについては意見が分かれたままで、党分裂を懸念する声も出ている。

 24日の緊急三役会議では、辺野古への移設方針に関し、「地元の合意がないものを決定するのは、ごまかしでしかない」と政府を批判する声が相次いだ。最も強硬なのは、沖縄県選出の照屋寛徳国会対策委員長だ。この日の三役会議は欠席したが、同日夜、都内で記者団に、「連立の合意も地元の合意も得ないで『県内移設』を強行した場合、社民党の理念や方針に照らし、政権離脱しかない。政権にしがみついたら、国民の信頼を失って自然消滅してしまう」と強調した。「(党が連立を離脱しなければ)もちろん離党する」とも語った。

 社民党には、旧社会党時代の村山政権が自衛隊を合憲と認めるなど連立する自民党に歩み寄った後、党勢が衰退した苦い経験がある。党内には「外交・安全保障政策で妥協すべきではない」という声が多く、「参院選を前に連立を離脱して独自性を示せば、逆に支持を集められる」という見方もある。

 これに対し、阿部知子政審会長らは連立を維持すべきだとしている。「政権の中で県外・国外移設を求めていく方が、沖縄県民の思いに応えることができる」(阿部氏)というわけだ。

 連立離脱をほのめかしてきた福島党首は最近、離脱に絡む発言は抑え気味だ。周囲は「参院選を前にどちらが得か悩んでいる」と見ている。

 福島氏が25日に沖縄を訪問するのも、党として政府方針に反対する根拠を明確にするとともに、国民の反応を探りたい思惑があるからだ。党執行部は6月3日に全国代表者会議を開き、地方の意見も踏まえたうえで最終判断する構えだ。

 民主党では参院選が近づくにつれ、社民党の離脱を懸念する声が強まっている。昨年の衆院選の比例選で300万票を獲得した社民党の集票力への期待があるからだ。参院選の選挙区選では、社民党の公認候補擁立は7選挙区にとどまる見通しで、残る選挙区では同党支持票が民主党に回ることが期待できるというわけだ。また、鳩山内閣の支持率が低迷し、与党が参院での過半数を失う可能性も指摘される中、「社民党の非改選の2議席は重要だ」という指摘もある。

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posted by サクライ サダイチ at 02:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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